〈ご報告〉

 2023年の秋,内閣府が募集した「第 2 回総合知活用事例」に応募しました。
「個を生かすチームづくり」の社会実装が「総合知人材の育成を行う事例」にあたると考えたからです。

 2024年の春,選考結果が発表され,幸いにも選定されました。

 総合知とは,多様な「知」が集まって,新たな価値を創出する「知の活力」を生むことです。まさに本書の教育プログラムは,集団内の多様な「知」を化学反応させるうえで,一つのリテラシー教育になるでしょう。
 内閣府の「総合知」ポータルサイトには,選定された事例が掲載されますので,ぜひ,ご覧ください。

〈選定された応募資料 文章〉

〈選定された応募資料 図〉

〈関連写真〉

質問①の回答で記述した内容に関する思い出の写真

向かって左から、福田収一先生〈現地在住〉、荒川雅生先生、私、清水裕子先生。
〈2回目の訪米 2013年11月 パロアルトのホテルにて〉
新著の授業テキストを我々にくださる故ダグラス・ワイルド先生。
〈2013年11月 ワイルド先生のご自宅書斎にて〉

〈活動・状況の記録〉

選定されてからの活動や状況を、日付の新しい順に示しています。

  • 2024年3月 第2回総合知活用事例に選定されました。